顔汗でメイク崩れがひどい!化粧崩れを防ぐスキンケア&メイクの方法とは…

汗かき女子の悩み事はといえば化粧崩れ。いくらバッチリメイクしても、時間が経つにつれて顔汗や皮脂が浮き出てしまい、メイクが崩れてしまいがち。忙しい職場はもちろんの事、何度もメイク直しする時間や場所なんてなかなかありません。

 

かといって、汗や皮脂をまったく出さないというのは難しく完全に化粧崩れしない方法というのはありえません。しかしスキンケアやメイクの方法を工夫することで、メイクを崩れにくくするというのは可能です。

 

メイク崩れは完全に防ぐことは厳しくとも、予防策としてケアすれば、メイク直しの回数はずっと少なくなるはず!是非試してみてくださいね。

 

@スキンケアの方法

まずポイントはスキンケア。
忙しい朝でも、ちょっとした一手間でかなり変わってくることがあります。

@蒸しタオルを顔に当てる

古い皮脂などの汚れが毛穴に詰まったままだと、角栓になるのは有名ですね。酸化すると角栓が黒ずみ、鼻に黒いポツポツが目立ってしまいます。毎日洗顔しても、角栓はなかなか取れません。ゴシゴシ洗ったり、角栓を取るパックは逆効果。

 

効果的なのは洗顔前に蒸しタオルを顔に当て、毛穴を開かせてから洗顔すること。蒸しタオルは濡らしたタオルをレンジで10秒から20秒ほど温めればできます。
※温め加減には注意して火傷しないようにしてください。

 

 

Aぬるま湯で洗顔

せっかく泡立て洗顔しても、熱いお湯で洗うのはNG。肌に負担がかかる上、乾燥しやすくなります。触って「ぬるいかな?」と思うくらいのぬるま湯(30から40℃)で洗い流します。

 

 

B1つ1つの工程を丁寧にする。

忙しい朝はついベースはパッパッと済ませてしまいがち。そうなると肌になかなか馴染まず、ファンデーションと混ざって肌に乗りにくくなることも。

 

化粧水、乳液など、つけるごとに手でなじませるようにして丁寧に押さえましょう。

 

 

C皮脂量の多い場所に乳液をつけすぎない

おでこや鼻、いわゆるTゾーンは皮脂の量が多い部分です。そこに乳液をつけすぎると上手く馴染まない時も。

 

他の部位よりも少なめにつけるか、乳液をつけ指で押さえた後、軽くティッシュなどで抑えると良いでしょう。

 

 

ベースメイクの方法

@メイク崩れしにくい下地を選ぼう!

化粧水と乳液をしっかり肌に馴染ませたら、次はベースメイク。

 

中には化粧下地を使わないという人もいますが、下地をしないとファンデーションの乗りが安定せず、化粧崩れもしやすくなります。最近のものにはUVカットの成分も含まれていますので、特に日差しのキツイ夏は日焼け止め効果も兼ねて化粧下地を使ったほうがいいでしょう。

 

 

メイク崩れしてしまう原因の1つに、自分の肌と化粧下地が合ってない可能性も挙げられます。

 

肌にも乾燥、オイリーなど個人によって様々な肌質があります。化粧下地も様々なものがあり、肌質によって向き不向きがあります。もっとこだわるのなら、顔の部位や季節によって下地を変えることもあるでしょう。そこまではしなくてもまずは自分の肌に合ったものを見つける事が大事です。

 

自分の肌質が分からない人は、一度化粧品メーカーの店舗のスタッフに相談してみるのもいいでしょう。

 

 

また化粧下地の正しい塗り方もメイク崩れを防ぐポイントです。適量(メーカーの表示がありますが、大体はパール大)を取り、額、鼻筋、両目の下、顎に乗せ、顔の中心から外側に伸ばして行きます。

 

ムラなく均一に伸ばします。最後に軽く指で押さえて肌に馴染ませるのも大切です。

 

 

Aファンデーションの選び方と塗り方のコツ

ファンデーションも化粧下地と同じく肌に合ったものを選ぶのが大切です。また夏はパウダーファンデーション、冬はリキッドファンデーションなど気候に合わせて選ぶといいですね。

 

リキッドファンデーションを使う場合や、オイリー肌の人でもパウダーで仕上げると皮脂が吸着しメイクが崩れにくくなります。

 

塗り方も重要。基本的にファンデーションは薄塗り。厚塗りは逆にメイク崩れしやすくなります。特に口の周りや目の周りなど、よく皮膚が動く部分は他の部分よりも薄めにしましょう。

 

 

化粧崩れしてしまった時の直し方は?

ここまで化粧崩れを防ぐ方法を紹介しましたが、長時間メイクをしていると、多少の化粧崩れは起きてしまうもの。また、化粧崩れは見た目の問題だけではなく、肌の乾燥をも促進させてしまうかもしれません。

 

いざとなった時の化粧直しの秘策を持っておきたいものですね。

 

あると便利な化粧直しアイテム

  • 綿棒
  • コットンまたはティッシュ
  • 化粧水入りスプレー
  • 普段使っているベースメイク、ファンデーション、フェイスパウダー

 

  1. 余分な皮脂を取る

    化粧崩れは顔汗や皮脂が浮き出てくることによって起こるものです。

  2. 顔にスプレーを吹きかける化粧水を顔に吹きかけ、乾燥した肌に潤いを取り戻します。
  3. 乳液を含ませた綿棒で崩れている部分を軽くふきとる
  4. ベースメイク、ファンデーションを塗る
  5. フェイスパウダーで優しく押さえて仕上げる

 

崩れた上からファンデーションを塗ると上手く直せません。必ず顔の汗や脂を取り、崩れたメイクも取ってからベースメイク、ファンデーション、パウダーを使います。

 

普段フェイスパウダーを使っていない人も、顔汗がひどい時期はきっと役立つアイテムになるはずです。

 

 

化粧崩れの原因「顔汗」を抑える?!話題の「サラフェプラス」とは?

顔汗を抑えるのに良いと評判の「サラフェプラス」。制汗剤の中でも顔汗専用で高い効果をもたらすと口コミで評判です。

 

クリーム状なので顔にさっと塗ることができ、コンパクトなチューブなので外出する際にも持っていくことが可能です。手軽なだけではなく、化粧下地の変わりに使えるのも人気の要因です。

 

 

顔汗がコンプレックスな女性はたくさんいます。さっと使え、しかも即効性のあるサラフェプラスはあっという間に口コミで広がり、瞬く間に「顔汗で悩んでいるならサラフェプラス」と言われるようになりました。

 

  • 仕事や外出先で何度もメイク直しをしていた人もかなり楽になった
  • 真夏にキッチンに立ったり、激辛料理を食べても顔汗が気にならなくなった

 

などのうれしい声が上がっています。

 

顔専用なので、防腐剤などの刺激物は一切使われておらず、敏感肌の人にもおすすめのメイク崩れ防止アイテムです。

 

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